工法・構造

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耐久性

2×6工法

2×6材を主要構造部に採用。2×4材の約2.5倍の強度を実現!

壁や床の面で支えて強度を確保し外部からの力に対して圧倒的な強さを実現できるのが枠組み工法です。面で支える構造が2×4工法ですが、「ザ・ホームps」の場合は、カナダの住宅基準から生まれた、2×4工法のさらにひとつ上を行く2×6工法を採用しています。
「ザ・ホームps」の2×6材は、2×4材に比べ断面係数が約2.5倍の強度。これを建物の外周部分に用いることで、外壁全体を大断面の壁で支える2×6工法のメリットを十分に引き出しています。

耐震性

150mm

公庫基準より25%もサイズアップした150mmの基礎幅

「ザ・ホームps」は壁が頑丈な分だけ土台となる基礎部分にも相応の強度が求められます。
そこで、鉄筋コンクリート造一体型の布基礎による基礎幅とベース幅を、公庫の一般基準となっている基礎に比べて25%も厚い150mmとし、地震などにもびくともしない強靭な基礎をつくりだしています。
100年住まい継がれるカナダのノウハウが、地震も台風も寄せ付けません。

耐火性

約20分

ファイヤーストップ構造と石膏ボードで優れた耐火性を発揮

壁パネル工法は火災の延焼をくい止める優れた構造で、「ザ・ホームps」は、公庫の省令準耐火構造に指定されています。

さらに、床や間仕切り壁の接合部にはファイヤーストップ構造を採用。壁の内側すべてを高温下でも変形しない良質の石膏ボードで覆いました。石膏ボードは熱せられると内部に含まれている結晶水が熱分解を起こし水蒸気を発生させるのが特徴です。1階天井には12.5mmの厚さの石膏ボードを二重貼りしているため、2階への延焼をさらに遅らせることができます。

遮音性

約2倍

3重ガラスに優る特殊ペアガラスで音をシャットアウト

「ザ・ホームps」の開口部には、カナダ製のPVCサッシとLow-E加工を施したLow-E加工ペアガラスサッシが採用されています。この特殊ペアガラスは、シングルペアガラスの約2倍以上の遮音性を発揮します。
例えば、外の騒音は住宅地で40~75デシベル、市街地では60~85デシベルにもなりますが、一般的に望まれる騒音レベルは30~40デシベルと言われています。Low-E加工ペアガラスサッシの場合、約30デシベル以上の遮音効果があるので、外の音を気にせずに毎日を過ごせます。

また「ザ・ホームps」では、1階天井に二重貼りをした石膏ボードと分厚い断熱材を設置した上に、サウンド・リジリエント・チャンネルズというS字型の遮音金物を固定しています。空気の層を設けることで振動や音を拡散させ、より高い遮音性能を実現しました。また、89mmの断熱材も吸音性を高める効果があります。

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